幹事の壺(沖縄編 2018最新版)

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2016東京ヤクルトスワローズ春季キャンプ情報、宿舎、見学に適したツアー

このページでは2016年の東京ヤクルトスワローズの春季キャンプについて、日程、球場、選手の宿舎、見学のためのホテル選び、ツアー選びのためのポイントをご紹介いたします。
※本ページに掲載する情報は、極力球団や新聞社から正式に発表があったものを中心に載せていますが、まだ未発表な情報については2015年までの経緯をもとに予測で掲載しております。正式な日程などは直接球団にお問い合わせいただきご確認ください。

【日程】2/1-後半まで
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【球場】浦添市民球場
※2軍は宮崎の西都原運動公園野球場

【決定済みの試合】2/20 オープン戦 対広島(浦添市民球場)、2/21 オープン戦 対阪神(浦添市民球場)
※その他、例年、沖縄でキャンプをしている日本と韓国の球団との練習試合が組まれます。

【選手の宿舎】ホテル日航那覇グランドキャッスル

【東京ヤクルトスワローズ浦添キャンプツアー選びのポイント】
・浦添市民球場はレンタカーもしくは、公共バスでのアクセスとなります。レンタカーが望ましいですが、キャンプ期間中は430台分の駐車場が埋まることも考えられますので、できるだけ公共期間をご利用ください。那覇の主要エリアから乗車可能なモノレールを利用した場合、古島駅が最寄りとなり、しかし、ここから歩くと2.5キロ程度あり30分程度かかります。古島駅からタクシー利用という手もあります。
・選手の宿舎であるホテル日航那覇グランドキャッスルから、浦添市民球場までは、車で10分-20分程度の距離になります。
・選手と同じホテルに泊まる場合、宿舎であるホテル日航那覇グランドキャッスルはいわゆる那覇にあるリゾート的要素を含めたホテルとなりますが、立地が那覇の中心部を離れていいるため、ツアー代金は割安となる傾向があります。ただ、離れていると言ってもお店が沢山ある那覇中心部の国際通りまではタクシーで1,000円程度です。
・選手と同じホテルにこだわらない場合、那覇の中心部のホテルに宿泊し、そこから球場へ通うのがおすすめです。球場がある浦添地区はそれなりに栄えてはおりますが、観光客には那覇中心部がおすすめです。
・ついでに沖縄観光をする場合にはレンタカーが必須です。日航那覇グランドキャッスル、および那覇中心部のホテルは沖縄県の南部に位置します。那覇、首里、および南部の観光の拠点としては良い位置ですが水族館がある北部までは片道2時間程度かかります。効率よく観光するには、1泊ずつホテルを選べるツアーにして、那覇(飲食の中心、南部観光、首里観光の拠点)と、名護や本部(水族館、北部観光の拠点)の2拠点に分けてホテルを構えることをおすすめします。
・どうしても運転できない方は那覇に宿泊されることをおすすめします。そこから、那覇発観光バスツアーをご利用ください。なお、沖縄旅行サイト管理人である当方の個人的おすすめは北部観光はこちらのツアー(お子様連れはこちらのパイナップルパーク込みのツアーでもよいかも)、南部観光はこちらのツアーがおすすめです。

【ヤクルトキャンプ見学におすすめツアー】
・選手と同じ宿舎であるホテル日航那覇グランドキャッスルに滞在するツアー
Jtripツアー
JALツアーズ
・1泊づつホテルを選べるツアー(ホテル日航那覇グランドキャッスルに1泊のみということも可能。2地区に滞在し、観光に便利。)
Jtripツアー
JALパック
スカイツアーズ
・那覇に泊まるツアー(ビジネスホテルは割安です)
Jtripツアー

ご参考 東京ヤクルトスワローズ公式サイト

 - 2016年プロ野球キャンプ情報