幹事の壺(沖縄編 2020最新版)

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山里円錐カルスト/やまざとえんすいかるすと

海沿いの「美ら海水族館」からほど近い、山里地区に向かうと、一気に、険しい山!の景色になります。この山里地区は国内唯一という、円錐カルストの山で囲まれた地域です。

円錐カルストとは、カルスト地形の一種で、温暖での高温多湿な気候条件の地域で見られる円錐状の丘陵や岩山とのことです。(本部町観光協会のページより)

以下の地図のようにいくつもの山々が点在し、それらをめぐるように、本部ふるさと歩道や遊歩道が整備されています。
歩道や遊歩道はそれなりに整備されていますが、そこから各山々を登るには、急勾配の整備されていない道をすすむので、しっかりとした登山の用意が必要です。

12の迫力ある山々に囲まれます。歩道には、旧日本軍の遺跡などもあります。

さて、それぞれ登ると絶景が楽しめるのですが、本記事では、上記中央にあるデーサンダームイをご紹介します。
ピンクで書かれたふるさと歩道を歩いていると以下のような立て看板が見つけ有れます。ここを入っていきます。

右がふるさと歩道、デーサンダームイへの道を入ると一気に道は険しくなります。

頂上までは約20分。かなり険しい道です。しつこいようですが、、。
しかし、頂上からの絶景はこれはこれは素晴らしいものです。

荒々しく尖る岩、ピラミッドのような円錐カルスト。瀬底島方面を望む。
一方こちらは、水族館側。遠くに伊江島のたっちゅーが見えます。

他にも本部富士と言われる「ミラムイ」など、登山好きにはたまらない山々があります。しかし荒々しい自然環境での登山ですので、装備はしっかりと。

狭くて、急な小道を上り下りすることになります。軍手は必須です。

水族館から車で10分程度でこんな景色になるとは、さすが海も山も(川も)ある本部町ですね。

季節に応じて、様々な植物を楽しめます。

アクセスは、良く整備された駐車場やトイレがある、以下からが良いでしょう。
お気をつけておでかけください。

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